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 私自身は絵本を読んでもらって育ったわけではないのですが、パートナーはたくさんの絵本と
ともに育ったそうです。限られた時間ではありますが、良い本をたくさん読んであげることができれば、
きっと子供たちにとって財産になることでしょう。
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「ちびくろ・さんぼ」
ちびくろ・さんぼ
ちびくろ・さんぼ
ヘレン・バンナーマン, フランク・ドビアス, 光吉 夏弥

 サンボはおとうさん、おかあさんに買ってもらった洋服や靴、傘などを持ってジャングルに出かけます。そこで、次々に虎に鉢合わせます。そのたびごとにご自慢の洋服や傘などを与えて、命だけは助けてもらいます。

 そのうち、虎たちはサンボから奪ったモノを持っている自分が一番なんだと言ってけんかを始めだします。

 これはいろいろ物議を醸した作品と聞いていますので、その点は別途【独り言】で書くとして、この絵本は何を訴えているのでしょうか?ご自慢(お気に入り)のモノでも気前よく与える広い心?。奪ったモノで繰り広げられる虎たちの醜い争い?。短い絵本ですが、名作だと思いました。
【蔵書】
| 外国の絵本 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
「おおきな木」
おおきな木
おおきな木
シェル・シルヴァスタイン, ほんだ きんいちろう, Shel Silverstein

 初めて自分で絵本を借りました。このアメブロガーで紹介されていて教科書にも載っているとのことでしたが、私は読んだことがありませんでした。

 息子に読んであげたところ、そんなに反応はなかったです。非常にシンプルなタッチの筆遣い、モノトーンであることから、刺激は少ないのでしょうか。

 自分で読んだところ、少しホロリときましたが、これはキリスト教の愛を説明している絵本であることではないかと思いました。日本で言う「愛」は明治以前になかった概念であり、恋愛という時に使われることが圧倒的ですね。この愛はそうではなく、倫理でならった「アガペ」ではないかと古い記憶を思い出しました。

 若い感性でピッチャンさんがレビューされています。
| 外国の絵本 | 02:12 | comments(2) | trackbacks(2) |
「ソリちゃんのチュソク」
ソリちゃんのチュソク
ソリちゃんのチュソク
みせ けい, イ オクベ

 田舎へ里帰りするお話しですが、懐かしい風景が広がります。日本にあった原風景が風俗としても感じ取られました。そして、この絵本の特徴は人物より背景を大きく描いているところじゃないでしょうか。とてもおおらかで広々とした空間の中で物語が続いていきます。
【おはなし会】
| 外国の絵本 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ポケットのないカンガルー」
ポケットのないカンガルー
ポケットのないカンガルー
エミイ ペイン, Emmy Payne, H.A. Rey, 西内 ミナミ, H.A. レイ

 有名なH.A.レイさんの絵本です。ポケットのないお母さんカンガルーはいつも子どもを連れて行くのに困っていました。そして、森の物知りのフクロウさんにいいことを聞いて町にでてポケットを探します。

 母子愛がにじみ出ている作品だと思います。最後に森の動物たちを一緒に入れる姿もほほえましいですね。この人の作品は母と子の関係が背景にあるんでしょうか?そんな気がしました。
【蔵書】
| 外国の絵本 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
「しろいうさぎとくろいうさぎ」
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ
ガース・ウイリアムズ, まつおか きょうこ

 比較的大きな本で、文章はとても優しく、良書といえる本だと思います。絵本に純愛ものがあるのかどうか知りませんが、この本は純愛ものだと思います。子ども向けとはいえ、胸がキュンとなる、そんな記憶を思い出させられました。
【蔵書】
| 外国の絵本 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「うんち したのは だれよ!」
うんち したのは だれよ!
うんち したのは だれよ!
ヴェルナー ホルツヴァルト, Werner Holzwarth, Wolf Erlbruch, 関口 裕昭, ヴォルフ エールブルッフ

 頭にうんちを落とされたモグラ君が、犯人探しに出かけるお話です。いろんな動物のうんちがでてきて、子供たちも楽しんで読める本だと思います。妙に横に大きいのが気になりますがおもしろい一冊です

 うちのパートナーが書店で気にかけて日本語版を買っていたのですが、出張先のデンマークの本屋で見つけ外国版も買ったそうです。私はドイツ語?が読めないのですが、「にくやまにくえもん」の原文を是非知りたいとおもいます。
【蔵書】


うんちの本はアイアーイ さんがいくつか紹介しています。
| 外国の絵本 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「だんまりこおろぎ」
だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本
だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本
エリック カール, Eric Carle, 工藤 直子

 なかなか鳴くことができず、友達ともあいさつができない、そんなこおろぎのお話です。最後の最後には仲間のこおろぎと、鳴くことができます。この本は仕掛けがしてあり、最後のページを開けると虫の音が聞こえるようになっています。

 もうそろそろ、虫の声が聴きたくなってきたので取り上げました。それと、我が家は小さい方の版を持っており、胡座の上に子供を乗っけて読むには最適でした。
【蔵書】


絵本ファンのママさんが取り上げています

| 外国の絵本 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
「はらぺこあおむし」
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし
エリック カール, Eric Carle, もり ひさし

 あまりに有名な、「はらぺこあおむし」。(私は知りませんでした。)
いろんな大きさの本がでており、わが家のは堅い紙でできたものです。関連グッズもあるようです。義兄のところでちっちゃなぬいぐるみを見たことがあります。

 あおむしが、食べて食べてさなぎになって、蝶になるお話ですが、この本の魅力はなんと言っても、色づかいの鮮やかさではないでしょうか?小さい子がカラフルな絵(アートの世界とも言えますが)に触れるというのが良いところじゃないかと思っています。

 わが家では、2歳になるまでのころよく読んだ本です。同じ作者の本で「だんまりこうろぎ」 があります。これはまた紹介します。
【蔵書】


月乃春水さんも紹介されています。
| 外国の絵本 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(2) |
「どろんこハリー」
どろんこハリー
どろんこハリー
ジーン・ジオン, わたなべ しげお, マーガレット・ブロイ・グレアム

 一匹の飼い犬「ハリー」がちょっとばかし冒険して、家の人に自分が「ハリー」だと分かってもらえなくなるお話です。英米の原作で、当然絵に出てくる文字は英語ばかりなのですが、一箇所だけレストランに「いぬおことわり」というのが書いてあって笑ってしまいました。原作は1956年であり、出てくる列車は蒸気機関車で、時代を感じさせます。

 この本は「番外(ハウツー)」にある
今田 義夫, 貝嶋 弘恒 はじめてパパになる本―父親のための育児手帖
に紹介されており、元々パートナーが持っていたので自らよく読んであげました。
【蔵書】
| 外国の絵本 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
「こぶたくん」
こぶたくん
こぶたくん
ジーン・バン ルーワン, Jean Van Leeuwan, Arnold Lobel, 三木 卓, アーノルド ローベル

 いくつかのお話で構成され、こぶたくんと妹のアマンダ、そしておとうさんとおかあさんが、こぶたくんの行動を諭すようなお話になっています。また、妹を大事にするこぶたくんが描かれ、優しいお兄ちゃんを育てるにはいいのではないでしょうか。ちょっと気になるのは絵が少ないことぐらいです。

 長男(3歳)が耳鼻科に通っていたときに、そこでよく読んでいた本です。ちょうど、彼にも妹が生まれてきたところであり、タイムリーだということで買うことにしました。でも書店ではなかなか見つからず、アマゾンさんで買いました。
【蔵書】


他のアーノルドローベルの本
| 外国の絵本 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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