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 私自身は絵本を読んでもらって育ったわけではないのですが、パートナーはたくさんの絵本と
ともに育ったそうです。限られた時間ではありますが、良い本をたくさん読んであげることができれば、
きっと子供たちにとって財産になることでしょう。
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「いってらっしゃーい いってきまーす」
いってらっしゃーいいってきまーす
いってらっしゃーいいってきまーす
神沢 利子, 林 明子

 なおちゃんのお父さんは絵描きさんです。お母さんは朝一番先に出かけます。
 そこでなおちゃんはお父さんの自転車に乗って保育園に行きます。角のたばこ屋のおばあちゃんが挨拶してくれます。自転車に乗りながら保育園であった出来事やおともだちのことを話します。
 着いてからは保育園の一日がページごとに描かれています。お散歩、お昼ご飯、お昼寝。
 夕方お母さんが迎えに来ます。一日の出来事を夢中で話すなおちゃん。そして、お買い物をして帰るシーンからはなおちゃんの視線の絵になります。家に帰るときもおしゃべりが続きます。

 我が家も保育園に行ってもらってますが、本当に実感がわく本でした。復刻版が出るというので珍しく買ったのですが、息子のプレゼントにと思って買いました。1983発行とあるのですが、本に描かれる町並、たばこ屋さんの人情味、どれをとっても懐かしい風景です。良い本に巡り会いました。
【蔵書】
| 日本の絵本 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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