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 私自身は絵本を読んでもらって育ったわけではないのですが、パートナーはたくさんの絵本と
ともに育ったそうです。限られた時間ではありますが、良い本をたくさん読んであげることができれば、
きっと子供たちにとって財産になることでしょう。
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「また もりへ」
また もりへ
また もりへ
まさき るりこ, マリー・ホール エッツ

 ある日「ぼく」は森へ行きます。すると歳をとった象が、動物を集めて自分の得意なことをやってみようと言い出します。「ぼく」は呼び出し係になりました。そして順番に得意な芸をやってみせます。歳をとった象は、それぞれを褒めます。
 最後に「ぼく」が指名されます。そして、一つ前の動物がやった逆立ちをして転んで笑ってしまいます。歳をとった象はこれが一番だと言いました。笑うことは動物では出来ないんだというのです。そしてみんなで祝ってもらうのです。そして最後には「おとうさん」がやってきて一緒に家に帰ります。

 笑うという「感情」を教えているし、「笑うこと」が良いということも教えている絵本ですね。モノクロですがそのシンプルさ故に意味を子供と一緒に考えることが出来るような気がしました。そして、この本を読んで気づいたのが、進行をしている老象が芸に対し「これはいい」と言うのですが、息子は「これ」って何?と聞くのです。指示語がまだ理解できていないのに気づかされました。
【保育園貸出】
| 外国の絵本 | 23:06 | comments(3) | trackbacks(1) |
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| - | 23:06 | - | - |
お引越し完了、おめでとうございます^^
これからも宜しくお願いいたします。
ブックマークさせていただいてよろしいでしょうか?

指示語ですかぁ、なるほど。
大人にとって当たり前になっているとなかなか気づかないかもしれませんね。よい勉強になりました。

『もりのなか』先日初読みしまして、アップいたしましたので
TBさせてください。
前作に負けず劣らず、素朴で良いお話だと思います。
さらに「笑う」ことのスペシャルさを気づかせてもらえる作品ですね^^
| newsongs | 2005/11/08 10:35 AM |
失礼しました^^;
『もりのなか』ではなく『またもりへ』です。
宜しくお願いしまーす。
| newsongs | 2005/11/08 10:35 AM |
例によって前作を知らないのでわからないですが、素朴なところが、わたしも大変気に入りました。総じて保育園などにある本は良いものがあると思っています。newsongsさんのブログのセンスどんどん良くなっていると思います。またお邪魔します。
| dad | 2005/11/09 11:32 AM |









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また、会えたね
『またもりへ』 作・絵 マリー・ホール・エッツ 訳 まさき るりこ   福音館書店 待っていてくれた。 前作『もりのなか』 で約束したものね。 嬉しくて、きゅんとしてしまう。 男の子がまた森へ行くと あの動物達がいた。 今度は得意技の腕比べ
| えほんのまいにち | 2005/11/08 10:40 AM |