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 私自身は絵本を読んでもらって育ったわけではないのですが、パートナーはたくさんの絵本と
ともに育ったそうです。限られた時間ではありますが、良い本をたくさん読んであげることができれば、
きっと子供たちにとって財産になることでしょう。
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「ぐるんぱのようちえん」
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん
西内 ミナミ, 堀内 誠一

 いつもひとりぼっちで何もせずにして、さみしくて涙も流すことのあった象のぐるんぱは、周りの象たちに体を洗ってもらい、仕事に出ることにしました。
 でも働くお店で、ぐるんぱが作るのは大きなお菓子や靴、そして座ると前が見えない車でした。次々と追い出され、行き場を失っているところへ12人の子供をかかえたお母さんがいました。そしてその子たちの面倒を見ている間にぐるんぱは幼稚園を開くことになるというお話。

 本当に良い本だと思いました。周りの人(象)の思いやり、一生懸命仕事をするぐるんぱ。そして最後には自分の能力を活かした仕事を見つけるあたりよくできたお話だなと思いました。英訳もされているほどですし、古典は良いですね。
【保育園貸出】
 
| 日本の絵本 | 13:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
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はじめまして。堀内誠一さんの絵がよいですよね。なんともいえない温かいまなざしがあるような気がします。ぐるんぱと共にたとうのおでかけも,お散歩も,今みても素敵な絵本だなと思います。よい絵本は,時間を越えて存在するようですね。
| yuta | 2005/11/19 10:55 PM |
ようこそお越し下さいました。仰るとおり温かさがあるように思います。例によって他の本は知らないので、また読む機会があれば確認します。
| dad | 2005/11/19 11:24 PM |









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