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 私自身は絵本を読んでもらって育ったわけではないのですが、パートナーはたくさんの絵本と
ともに育ったそうです。限られた時間ではありますが、良い本をたくさん読んであげることができれば、
きっと子供たちにとって財産になることでしょう。
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加古里子(かこさとし)のこだわり
 先日「だるまちゃんとかみなりちゃん」 を紹介しましたが、作者の加古里子さんは科学者だそうで、その絵本における表現には、自身の知見が入っているそうです。

 たとえば雷が鳴ってだるまちゃんが外へ行くシーン、雨なので当然と言えば当然ですが絶縁体の長靴を履いています。また雷の国では背景色が紫がかっていますがこれは放電現象を意味しているとのことです。

 たまたま義母に教わったんですが、あまりにびっくりしたので、ご存じの方多数いらっしゃると思いますが、そんな目で絵本を見ること自体、私にはなかったのでお恥ずかしながら書きました。
| 絵本耳学問 | 09:46 | comments(2) | trackbacks(1) |
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| - | 09:46 | - | - |
はじめまして。絵本レビューブログを運営しております、えほんうるふと申します。「だるまちゃん」つながりで、プチトランさんのところからお邪魔させていただきました。

加古さんの絵本の素晴らしさは、冷静で緻密な科学者の目と、あたたかく思いやりに満ちた保育者の目をもって子供を取り巻く世界を丁寧に描いているその作風にあると思います。だるまちゃんシリーズは特に、私にとっては示唆に富んだ親業参考書だったりもします。
加古さんの絵本をしっかり読み込んでいた義母さん、そんなお母様に育てられた奥様は、絵本の持つ豊かな世界を存分に味わって大きくなったのでしょうね。

それにしても、dadさんのとりあげていらっしゃる絵本は私にとっても思い入れのある絵本が多く、どうして今までこちらを知らずにいたのか不思議なほどです(笑)。早速リンクさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
| えほんうるふ | 2006/03/21 12:16 AM |
えほんうるふさんはじめまして。
ご訪問いただきありがとうございました。ざっと拝見して確かに重なっている本が多いかも知れないと思いました。いわゆる、古典や定番に、知らず知らずあたっているのかも知れません。
私の更新も急ブレーキがかかっており、我ながら何とか少しでも取り上げようと思ってます。
ではでは。
| dad | 2006/03/22 9:12 AM |









http://dad-ehon.jugem.jp/trackback/40
「豊かさ」は手に入れたものの…
だるまちゃんとかみなりちゃん加古 里子 福音館書店 1968-08by G-Tools ふと手帳の購買予定品リストを見て、だいぶ前から内容が更新されていないことに気がついた。そういえばここ数年間で、私の物欲はどんどん希薄になってきているような気がする。 もともと若い頃か
| オトナノトモ | 2006/03/21 12:17 AM |