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 私自身は絵本を読んでもらって育ったわけではないのですが、パートナーはたくさんの絵本と
ともに育ったそうです。限られた時間ではありますが、良い本をたくさん読んであげることができれば、
きっと子供たちにとって財産になることでしょう。
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宮西達也氏の読み聞かせ教室に行ってきた
 子供の本フェスティバルというイベントのプログラムの一つとして氏の教室が開催されていました。なんと予約制です。

 なぜ、予約までしていったのか。私は氏の代表作や他の本も知りません。たった一冊だけ家にあったのです。
 その本の巻末に氏は創作中、家事やら子育てやらで大変だったとあったのが私の頭から離れなかったからです。1年前、同じような状況で、私はその本を読んでいたから、氏に会いたくてどうしても行きたかったのです。

 教室は1時間あり、子供を連れて行って大丈夫かな?大人向けかな?などと思っていましたが、さすがに講演慣れされておられ、親子ともを飽きさせない教室でした。

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| 絵本耳学問 | 23:11 | comments(14) | trackbacks(2) |
加古里子(かこさとし)のこだわり
 先日「だるまちゃんとかみなりちゃん」 を紹介しましたが、作者の加古里子さんは科学者だそうで、その絵本における表現には、自身の知見が入っているそうです。

 たとえば雷が鳴ってだるまちゃんが外へ行くシーン、雨なので当然と言えば当然ですが絶縁体の長靴を履いています。また雷の国では背景色が紫がかっていますがこれは放電現象を意味しているとのことです。

 たまたま義母に教わったんですが、あまりにびっくりしたので、ご存じの方多数いらっしゃると思いますが、そんな目で絵本を見ること自体、私にはなかったのでお恥ずかしながら書きました。
| 絵本耳学問 | 09:46 | comments(2) | trackbacks(1) |
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