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 私自身は絵本を読んでもらって育ったわけではないのですが、パートナーはたくさんの絵本と
ともに育ったそうです。限られた時間ではありますが、良い本をたくさん読んであげることができれば、
きっと子供たちにとって財産になることでしょう。
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「ふでこぞう」
ふでこぞう
ふでこぞう
せな けいこ

 字が上手く書けない子が寝たあと、ふでこぞうの冒険が始まります。たまごを友達にし、たまごを狙うものどもを得意の筆づかいでやっつけてしまいます。

 ご存じ、せなけいこさんのおばけシリーズですが、全然怖くありません(笑)。こちらは義母から長男(4歳)へのお年玉としていただきました。息子は自分で読むことができました。少し感動しました。このブログはもう必要にならなくなるのでしょうか・・・などと思ってしまいました。
【蔵書】
 
| シリーズもの | 14:58 | comments(5) | trackbacks(1) |
「コロちゃんのこんにちはおじいちゃん」
コロちゃんのこんにちはおじいちゃん
コロちゃんのこんにちはおじいちゃん
エリック ヒル, Eric Hill

 コロちゃんがおじいちゃんの家に行きます。そこで庭仕事を手伝ったり、ボール投げして遊んでもらったりと一日を過ごします。最後におばあちゃんに絵本を読んでもらっておうちに帰るというお話。

 仕掛け絵本はあまり持っていなくて、この本ぐらいなのですがページをめくるたびちいさな扉を開くのが、子どもにとっては楽しいかったと思います。最後におばあちゃんに向かって「ふたつよんで」というんですが、このフレーズ家でずいぶん流行りました。
【蔵書】
| シリーズもの | 13:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
「ぐりとぐらのえんそく」
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらのえんそく
なかがわ りえこ, やまわき ゆりこ

 ぐりとぐらは、お弁当を詰めたリュックを背負って野原へ遠足へ出かけます。でも早く着いたので、体操したりして時間をつぶしますが、そのうちマラソンを始めます。すると、毛糸に絡まって転けてしまいます。何かが、いばらに引っかかってほどけた様子です。

 毛糸を巻きながらどんどん進んでいくとクマさんの家に着きました。クマさんはお礼を言うとともにぐりとぐらと一緒にマラソンをしてもとの野原へ戻ります。そこでお昼になりお弁当になるというお話

 久しぶりにぐりとぐらを読みました。仲良しで息があってて、良いですねこの二人組は。遠足に目覚まし時計を持っていくあたりが何とも言えません。それに大食いであることもよく分かりました。

 ちなみに体操するシーンは「ぐりとぐらかるた」 にあります。「たいそうすれば たちまち スマート」
【保育園貸出】
| シリーズもの | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
「てんとうむしのてんてんちゃん」
てんとうむしのてんてんちゃん
てんとうむしのてんてんちゃん
高家 博成, 仲川 道子

 てんてんちゃんが、野原に遊びに行き、いろんな背中の模様の仲間たちと遊びます。草を綱渡りしたり、はっぱのてっぺんまで競争したり。そのうち「かなへび」がやってきて、ぱくっと食べられてしまいます。絶体絶命のピンチです。しかし、ともだちの「ぽちぽちくん」が足から苦い汁を出すんだ!といって苦い汁を出して難を逃れます。

 以前紹介した「かまきりのかまくん」 と同じシリーズです。虫の生態がかわいい絵で描かれていて取っつきやすいのではないのでしょうか。しかし苦い汁というのは初めて知りました。つくづく勉強になりますね。
【保育園貸出】
| シリーズもの | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
「コッコさんのおみせ」
コッコさんのおみせ
コッコさんのおみせ
片山 健

 私はこのシリーズに、初めて接したのですが、どうも家族の中での出来事を題材にしているのですね。我が家も上が男の子、下が女の子で丁度同じかなと思いながら聴いていました。日常が描かれており、たまにはこういう絵本も良いなと、ふと思ってしまいました。
【おはなし会】
| シリーズもの | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
「もりたろうさんのひこうき」
もりたろうさんのひこうき
もりたろうさんのひこうき
大石 真, 北田 卓史

 以前ご紹介した、「もりたろうさんのじどうしゃ」 の第2作である。1作目できれいな自動車を手にしたもりたろうさんは、孫娘を乗せてドライブに出かけます。太陽がまぶしいのでサングラスをかけて。

 そのうち、孫が飛行機が見たいと言いだし、飛行場に行くことになりました。飛行機を見ていると、なにやら謎の人物が登場し、二人を拉致して南の国へ連れて行かれます。なんと日本に来ている国王と勘違いされてしまったのです。サングラスに白髭で間違われてしまったんですね。

 拉致されてからは少し冒険が入って、あと拉致された事情が分かる内容になっており前作より少し長編になっています。
【蔵書】
| シリーズもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
「うしろにいるのだあれ」
うしろにいるのだあれ
うしろにいるのだあれ
ふくだ としお

 以前紹介した「うしろにいるのだあれ―うみのなかまたち」 の陸上版です。よく聴いていると、「前にいるのだあれ」とか「上にいるのだあれ」とか「下にいるのだあれ」など絵本のあちこちに次の動物が顔をのぞかせます。

 これまた人気があり、やはり遊び心のある絵本は子どもを引きつけるんだなと思いました。
【おはなし会】
| シリーズもの | 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
「もりたろうさんのじどうしゃ」
もりたろうさんのじどうしゃ
もりたろうさんのじどうしゃ
おおいし まこと, きただ たくし

 郵便局員のもりたろうさんは、山道を上がったり下がったりと現役時代大変な思いをしていました。そして定年退職すると、自動車の免許を取ります。晴れて免許を取得したものの、自動車は高くてなかなか手が出ません。

 結局中古車屋の隅にあるオンボロ自動車を買うことにしました。そしてペンキを塗って修理をして町へ出かけます。でもトラブル続きです。そして、ちょっと車から離れた隙に、なんと銀行強盗が勝手に乗って逃げてしまいます。でも、オンボロ自動車だけにそうはうまく逃げられません。結局捕まってしまいます。ほのぼのとしたお話しです。
【蔵書】
| シリーズもの | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
「うしろにいるのだあれ―うみのなかまたち」
うしろにいるのだあれ―うみのなかまたち
うしろにいるのだあれ―うみのなかまたち
ふくだ としお

 見開き1ページで海の動物が出てきます。そして少しだけ顔を出しているのがいます。「うしろにいるのだあれ?」と聞くと一斉に「***」と子どもたちは声を出して答えます。

 そして、次のページにその「***」が出てくるとまた、他の動物が少しだけ顔を出しています。「うしろにいるのだあれ?」と読んであげると・・・とこれまたテンポ良く読めます。

 ちなみにこれはシリーズものらしいので陸の動物もあるようです。おもしろい絵本です。
【おはなし会】
| シリーズもの | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
「バムとケロのおかいもの」
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの
島田 ゆか

 この絵本は、実は通して読んでません。義兄のところへ遊びに行ったときに見せてもらった絵本です。さーっと見ましたが、イラストレーターの方が書いた絵本らしく、非常に細かく描かれています。あちこちにバムとケロがいて、子ども達にとっては物語もさることながら、絵を楽しんでもらえるのではないでしょうか。
【その他】
| シリーズもの | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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